駐妻になる予定はなかった女の話

英語に自信なし、海外経験ほぼなし。それでも始まる駐在帯同生活の記録。まだ日本だけど。

通勤バッグをPRADAにしてみたんだ。

先に言っておくと、私はバリキャリではない。
しがない時短社員で出世の世界線にもいない。
そんな女がプラダ のバッグでご出勤だなんて笑っちゃうわね😎

20代後半くらいからだったかな、ちょっと良い物をちょこちょこと買うようになったのは。
頑張って働いたお金をガツンと使うのが好きだった。

まずはPRADAを使い始める経緯ですが、単純に断捨離をしたら通勤に使えそうなバッグがこれしかなかったという話。

もちろん躊躇はしました。

さすがに、ねぇ。
めっちゃ仕事できる人でもないし。
重いし。
子供を産んでから出番もなかったし。
でも新しく買うのもなんか違う。
(だって断捨離したばっかじゃん)

色々と言い訳をしていたのだけれど、まぁいいやとりあえず使ってみようと。
プラダの文字部分はスカーフでなんとなくごまかしたりなどしました。

で!!使ってみた結果なんだけどね。

…通勤バッグをハイブランドにするの、はっきり言ってオススメすぎる!

完全に自己満足の世界にはなるけれど、シンプルに自己評価が高くなる。自己肯定感も。
そして上質なレザーを持つだけでシャキッとするし、やっぱりお金のかかってるもん良い。
本当に良い。

これに尽きるんだよなぁ。

もちろん、ハイブランドは憧れだしそれを持っているだけで自分がイケてるように思える。
何個も持っているのはステータスにも感じるし、実際独身が長かった私には特に必要だったんだと思う。

安いカバンをガシガシ使うのも良し。
でも私は良いカバンを丁寧に長く使いたい。
持ってるカバン、少なくていいから全部一軍でいこう。

そんなことを思った2026年の始まりでした〜。

今日も聞いてくれてありがとう。